
外壁のひび割れが気になる
ひびの位置・幅・周辺の下地を確認し、補修と塗装の範囲を考えます。

カビコケなどの汚れ、色あせが気になる
色の変化や塗膜の状態を確認し、塗り替え時期や施工範囲を判断します。

外壁を触ると白い粉がつく
チョーキングと呼ばれる塗膜劣化の症状です。ほかの傷みも含めて点検し、塗り替えが必要かを判断します。
掲載写真はイメージです- 01
外壁・屋根の状態
ひび、色あせ、屋根材、下地、周辺部を見て施工範囲を確認いたします。
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面積と工事範囲
施工する場所と数量を確かめ、お見積もりの根拠を整理します。
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ご希望とご予算
気になる状態、ご予算、仕上がりのご希望、比較中の提案を伺います。
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調査後にお伝えすること
必要な工事、塗料・工法の選択肢、期間とお見積もりをお伝えします。
通常のご相談
ひび・色あせ・築年数・塗り替え時期について相談できます。
早めの確認をおすすめするケース
雨水の侵入や部材の落下など、安全に関わる可能性がある状態です。
危険な場所は無理に確認しないでください
屋根や高所へ上らず、安全な場所からの確認をお願いします。
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ご相談・お問い合わせ
外壁・屋根の気になる状態、ご希望、ご予算を分かる範囲で伺います。
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ご訪問日程の調整
訪問できる日時と場所を確認し、現地調査の日程を決めます。
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現地調査・お見積もり
建物の状態と施工範囲を確認し、工事内容とお見積もりをご説明します。
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契約内容のご確認・ご契約
工事内容・お支払い金額・工事期間をご確認いただき、契約書にご署名・ご捺印いただいてご契約となります。
施工のご提案
状態に合わせて工法と範囲を選びます
塗装する箇所や下地の状態、仕上がりのご希望をもとに、必要な工事内容を判断します。

外壁塗装
外壁の状態と下地を確認し、補修・塗料・施工範囲を決めます。

屋根塗装
屋根材の状態を確認し、必要な補修、塗料、施工範囲を決めます。
掲載写真はイメージです
外壁塗装の標準的な施工工程
01着工前打ち合わせ
施工管理と工事前の打ち合わせがあります。色の決定や工事の流れをご説明します。
02近隣へのご挨拶
着工前に近隣へのご挨拶にお伺いします。
03足場・飛散防止シート設置
作業の安全と品質確保、塗料や洗浄水の飛散を抑えるために設置します。
04高圧洗浄
汚れ、コケ、チョーキング粉、密着していない旧塗膜を洗い落とします。
05下地処理・シーリング補修
ひび割れ、欠損、錆、シーリングを補修します。塗装後に見えなくなりますが、耐久性を左右する重要な工程です。
06下塗り
下地を整え、上塗り塗料との密着性を高めるため、素材や状態に適した下塗り材を使用します。
07中塗り・上塗り
仕上げ塗料を2回塗り、規定の塗布量と乾燥時間を守って塗膜の性能を確保します。
08付帯部塗装
雨樋、破風、軒天、雨戸、水切りなどを、材質と状態に応じて施工します。
09検査・手直し・清掃
塗り残しやむらを確認し、足場解体前に高所も点検します。清掃後にお引き渡しします。
掲載写真はイメージです
下地処理が仕上がりを左右します。
高耐久の塗料を選んでも、下地に汚れや水分、浮いた旧塗膜が残っていると、早期の膨れや剥がれにつながります。塗料のグレードと同じくらい、洗浄・補修・下塗りを丁寧に行うことが大切です。
掲載写真はイメージです外壁・屋根と合わせて確認する付帯部
- 雨樋
- 破風・鼻隠し
- 軒天
- 雨戸・戸袋
- シャッターボックス
- 庇
- 水切り・板金
- 配管カバー
- ベランダ床
すべてを一律に塗装するのではなく、素材や劣化状態を確認したうえで、施工範囲をご提案します。見積書では「付帯部一式」でまとめず、部位ごとに記載します。
- 料金の算出
- 工事を行う面積と施工範囲を現地調査で確かめ、お見積もりの根拠を整理します。
- 金額が変わる条件
- 一般的には、面積/建物の高さ・形状/下地の補修量/シーリングの長さ/塗料のグレード/付帯部の範囲などで金額が変わります。
- 工事期間
- 3〜4週間
- お支払い
- 工事完成後10日以内

CONTACT
現地調査とお見積もりは無料です。工事を決める前に、
状態と選択肢をご確認いただけます。
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